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2016年07月10日

コリをほぐすのが難しいタイプのお客さんとは?

昨日、コリをほぐすのが難しいタイプのお客さんが来店されました。 あくまで、現在の私にとって難しいタイプのお話しとなります。   どういったタイプかと言いますと、コリが酷いのは当然ですが、強もみでほぐそうとしますと痛いため緊張し身体に力が入ってしまうのです。 そうした場合、さらに強くしてほぐそうとしてもさらに力が入って固くなるため、ほぐせません。かといって緩めすぎても固いコリをほぐすことはできません。 そうした場合は、他の場所を揉んで力が抜けたら戻って再度トライする等、お客さんの緊張をほぐしながらの施術となります。 これが、今の私にとってはなかなか難しい課題となっています。緩め過ぎてもコリをほぐせませんし、強め過ぎても身体に力が入ってしまいほぐせません。お客さんの身体が緊張状態とならないギリギリのレベルを見極めて施術するしかありません。   結局どうしたかと言いますと、悪戦苦闘の末、最後の仕上げをキム院長に頼みました。 このまま中途半端にほぐした状態ですと、翌日は揉み返しで辛くなるのは目に見えています。こうした場合、私より技術レベルの高い院長にお願いするしかありません。 院長も部分的に固くてほぐせない箇所がありますと、私にピンポイントで頼むことがありますので、お互い様です。   当店の目的は、お客さんのコリをできるだけ効率的にほぐして、「健康と笑顔を取り戻す」ことですから。   整体 らくぅ〜。 住所 〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-1-12 アクセス 草加駅より徒歩5分 TEL 048-999-5454 営業時間 11:00〜21:00(最終受付20:00) 定休日 月曜日・火曜日 当院ホームページ http://lakuu.jp 当院facebook http://bit.ly/1ZwBZ0B

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2016年07月09日

頑固なコリをほぐすために通うペースは?

さて、自分の頑固なコリをほぐしてもらえそうなここぞというお店が見つかった後は、どのようなペースで通えばよいでしょうか? 中には、いろいろと丁寧な説明をしてあなたが通うスケジュールまで作成してくれるところ、次の予約を促すところがあるでしょう。   結論から申し上げれば、それらの意見は参考程度に留めてご自身の判断で次の来店時期、また通うペースを判断すればよいということです。 日常生活に支障がある場合は、短期間に何回か通って日常生活に支障がないレベルまで回復させる必要があるでしょう。 そうでない場合、1回でかなりの程度ほぐれて日常的にハードな毎日を送っていなければ、次に辛くなるまでの期間は長くなるでしょう。   当店では、「次はいつ来ればいいですか?」という質問に、日常生活に支障があるまたはコリがひどく痛がって十分にほぐせなかった場合を除き、次のように回答しています。 「我慢できなくなるまで我慢してから来るのではなく、つらくなり始めてこのまま放置しておくとマズイなと思った段階で来てください」と。 頑固なコリの場合、1回目は表面のコリをほぐす程度で奥のコリまでほぐせません。 我慢できなくなってからだとまた元の状態に戻っているので、2回目も同じ程度しかコリをほぐせません。最初の来店時よりも少しほぐれた状態だと、2回目はさらに深いコリをほぐせるからです。もちろん、1〜2週間間隔で通われて一気にほぐしてしまおうと考えても構いません。   要は、ご自身の懐具合と日常生活または仕事のハードさ、身体の丈夫さを考慮して通われればよいだけのことです。ご自身の身体ですのでご自身が一番コリ(疲れ)の程度は感じるはずですので、お店の意見を参考にしながら次の来店タイミングを決めてください。   整体らくぅ〜。 住所 〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-1-12 アクセス 草加駅より徒歩5分 TEL 048-999-5454 営業時間 11:00〜21:00(最終受付20:00) 定休日 月曜日・火曜日 当院facebookはこちら http://bit.ly/1ZwBZ0B

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2016年07月03日

凝り固まった慢性のコリをほぐしてくれるお店探し

慢性となってしまったつらいコリは、休養、ストレッチ、運動等でほぐすことは残念ながら難しいのが現状です。外部からの強い力により固いコリをほぐして血液を筋肉に流し込む必要があります。   当店に、何年間もいろいろな治療院、整体院、カイロプラクティック等々に通っても、なかなかコリをほぐしてもらえずに来られる方がいらっしゃいます。インターネットが発達し、投稿されたお店の評価を簡単に読むことができる世の中になりましたが、最終的には自分で受けてみないとわからないのが実情です。そうは言っても、良いお店に出会うまでに費やす時間、お金はできる限り節約したいものです。何か良い方法はないのでしょうか?以下は私個人の意見で、そうしたお店の方針に対してとやかく言うつもりはありません。皆様の目的に合ったお店を探す際の参考にして頂ければ幸いです。   まず、お店がどういった方針かを確認することが第一です。ホームページあるいは来店時の注意書きで「当店は、リラクゼーションを目的にしており・・・」といった文言がある場合、長年蓄積したコリをほぐすのではなく今日の疲れあるいはここ数日の疲れを流すことを目的としていると言えます。そのため、慢性のコリをほぐしてもらえる確率は低いと言えるでしょう。次に身体のゆがみを直せば、コリも自然に解消するといった、ストレッチ、骨格矯正に過度に偏重しているお店ですが、直接コリをほぐすのと比べると効果は薄いと感じます。   上記のようにお店の方針でふるいにかけて残ったお店から、強もみでも弱もみでもお客さんの要望に対応してくれる所を選んで行ってみましょう。最初は一番短いコースを選択して施術を受けてみてください。あなたのコリに対応できるかどうかは施術後2〜3日の経過をみて楽になったかどうかで判断できます。判断に迷うようでしたら、3回程度通ってみてください。それで、はっきりと楽になったと実感できないようでしたら、他のお店を試してみてください。きちんとほぐしてもらえれば、直ぐにスッキリ感を感じ軽くなったことが実感できます。   もちろん口コミで評判の良いお店がわかれば、それに越したことはないでしょう。 それでは、できるだけ早く良いお店が見つかりますよう、皆様のご健闘をお祈りします。   整体らくぅ〜。 住所 〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-1-12 アクセス 草加駅より徒歩5分 TEL 048-999-5454 営業時間 11:00〜21:00(最終受付20:00) 定休日 月曜日・火曜日 当院facebookはこちら http://bit.ly/1ZwBZ0B

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2016年07月02日

もみ返しについて②

  さて前回までで、慢性となった固いコリをほぐすには強もみでほぐす必要があること、もみ返しの原因は施術の強弱ではないことをお話ししました。同時に弱もみよりも強もみのほうがもみ返しを発生させる可能性が高いことも指摘いたしました。   それでは、もみ返しの原因は何でしょうか?先に結論から申し上げますと、ただ単にコリを正確に捉えてほぐせなかった結果なのです。 抗がん剤について考えてみましょう。最もすぐれた抗がん剤とは、がん細胞のみを攻撃しその他の細胞には悪影響を及ぼさないものと言えます。つまりがん細胞を死滅し副作用が全くないものです。それと同じく施術でもコリをきとんとほぐして筋肉を全く痛めることのないものが最良の施術と言えます。   それでは、以下の4つに施術のパターンを分けてみます。 1)コリをほぐさずもみ返しがおきる 2)コリをほぐさずもみ返しがおきない 3)コリをほぐしてもみ返しがおきる 4)コリをほぐしてもみ返しがおきない   1)は最悪なパターンです。2)はリラクゼーションといわれる範疇で施術中は気持ちがよいのですが、コリはほぐれていないので施術後のスッキリ感は継続しません。3)は施術の翌日はもみ返しで辛い思いをしますが、そのもみ返しが収まる翌々日ぐらいにスッキリ感を感じます。4)が目指すべき最良の施術、もみ返しを感じさせることなくコリをほぐす施術と言えます。   いくら座学で勉強して知識を蓄えても、リラクゼーション(ソフトな施術)で何十年経験を積んだとしても、4)の技術を習得することはできません。正しい強もみの施術を学び、訓練して指で覚えていくしかないのです。その技術を習得する過程で残念ながら3)を通らざるを得ません。私も3)の技術レベルの時は色々と悩みました。しかし2)に止まることなく何とか4)に至ることができたのは、その技術レベルにある先輩と環境の中でやってこられたからです。   残念ながら、4)レベルの施術者はなかなか見つからないのが現状です。コリを我慢し続けてコリが固くなると、それをほぐしてくれる施術者に出会うのもなかなか大変となります。我慢し過ぎることなく、早めの段階でコリはほぐしてもらうことをお勧め致します。     整体らくぅ〜。 住所 〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-1-12 アクセス 草加駅より徒歩5分 TEL 048-999-5454 営業時間 11:00〜21:00(最終受付20:00) 定休日 月曜日・火曜日 当院facebookはこちら http://bit.ly/1ZwBZ0B

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2016年06月26日

揉み返しについて①

こんにちは、らくぅ〜です。 前回のブログは、揉み返しは施術の強弱が原因ではないと申し上げました。 では、よく聞く「強もみだと揉み返しがくる」といった考えは誤りなのでしょうか。 必ずしも誤りではありませんが、正確には弱もみに比べて強もみだと揉み返しがくる確率が高くなることは確かです。   まず初めに、揉み返しとは「施術前と比べて施術後にコリをよりひどく感じる状態」と定義します。 その原因として主に2つ挙げられるかと思います。 1)コリがほぐされずに、表面の筋肉、皮膚の炎症によりコリがよりひどく感じる。これは、つらく感じるコリがそのままでさらに皮膚または表面の筋肉の炎症が加わるので、コリをよりひどく感じるのは当然のことでしょう。 2)コリはある程度ほぐされたが、もみ残り(ほぐし残し)がありもみ残りの部分が気になる。こちらは、周辺のコリはほぐれており血行がよくなったのに、もみ残りの部分が血液の流れをせき止めてしまいそれが原因でコリをより感じる、または周りがほぐれたのにほぐし残しの部分が相対的にコリがひどい状態に感じられるためと思われます。   どちらも、コリをきちんとほぐせなかったという点では同じですが、1)はコリがほぐされていなく皮膚、筋肉に炎症を引き起こしてしまった 2)はコリを中途半端にほぐしてしまった ことが原因であると言えます。「コリが辛くてほぐしてもらい楽になりたかったのにより辛くなってしまった」そんな時はどうすればよいでしょうか。どちらも上手な人にもみ直してもらえば、揉み返しは収まります。「えっ、そんな所を知っていれば最初からそこに行っていますって」、ごもっともです。2、3日すれば揉み返しは自然に落ち着きますので、残念ながら暫くの我慢となります。   この揉み返しですが、本気で固いコリをほぐそうと目指している施術者側からすると意外にやっかいなものです。次回は揉み返しについて施術者側の観点から書いてみたいと思います。   整体らくぅ〜。 住所 〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-1-12 アクセス 草加駅より徒歩5分 TEL 048-999-5454 営業時間 11:00〜21:00(最終受付20:00) 定休日 月曜日・火曜日 当院facebookはこちら http://bit.ly/1ZwBZ0B