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3泊4日びわきゅう研修会に参加して
12月2~5日の3泊4日で大分県のくす無憂扇会の本部にてびわきゅう研修会に参加してヒートセラピー2級の念願の認定書を取得してきました。 思えば6月に参加を決心してからコロナの影響により研修会の中止等が重なり半年後の12月での取得です。 興味のある方は、研修会のご案内 (muyusen.com)をご覧ください。 さて、12月2日の1日目は無憂扇会が作成した「無憂扇きゅう療法のすべて」と題する教本に添っての説明でした。半日程度の講義で無憂扇きゅう療法だけでなく無憂扇会についての概要について理解できるよくまとまったものでした。 2日目の12月3日はびわきゅう器具の使用方法と基本的な器具の当て方についての実技でした。器具の基本的な持ち方から自分の体重をうまく利用することにより余計な力を使わない、つまり疲れない当て方を教わりました。時々、キム院長に当てて変な癖がついていることに気付き、最初に基本を習得することの大切さを痛感しました。 12月2日(木)と3日(金)の参加者は私1人でしたが、4日(土)と5日(日)は各地から多くの方が本部の研修会に参加しに来ました。40人程度の参加者がいたかと思います。 毎月テーマがあり今月のテーマは腎臓です。腎臓についての講義があり先生と先輩方の腎臓が悪かった方の施術体験談も聞けて大変勉強になります。座学が終わってから実技練習となります。実技練習は初級者と上級者に分かれて2人1組となり、まず今月のテーマである腎臓に対しての施術の練習、それから相手の辛い所を聞きそれに対する施術をします。先生が各組を周りながら指導をしていきます。 私が組んだ相手の方は初級コースでもベテランの方で交通事故がきっかけで右側の首肩腰の慢性のコリで長年苦しんでいました。それは整体の得意分野です。びわきゅうをたっぷりと当てた後に強揉みで凝り固まった筋肉をほぐしました。相手の方には喜ばれるしこちらも遣り甲斐があり良いこと尽くめで大変有意義な研修会でした。 3日連続でびわきゅうを受けたため、帰ってからの1週間はよく眠れ20年若返ったくらいの身体の軽さでした。おかげで2週間程は楽な状態が続きました。 また来年1月に研修会に参加するのが待ち遠しいです。 研修会に25回参加で上級試験を受ける資格が得られるので、再来年の9月には上級試験を受けて上級者の仲間入りをしようかと思っています。 今年のブログはこれで最後となるかと思います。 それでは皆さん良い年をお迎えください。 整体 らくぅ〜。 住所 〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-1-12 アクセス 草加駅より徒歩5分 TEL 048-999-5454 営業時間 11:00〜20:00(最終受付19:00) 定休日 月曜日・火曜日 当院ホームページ http://lakuu.jp 当院facebook http://bit.ly/1ZwBZ0B
整体師への道(3)
かなり間が空きましたが、6月30日のブログ「整体師への道(2)」の続きとなります。 前回は、新宿の身体調整学院へ通い始めたこところまで書きました。今回が最終回となります。 整体を学ぶため、当協会の前身である新宿にある身体調整学院に通い始めて数ヶ月が経った頃、教科書の基礎編も一通り終了しました。しかしまだまだ自分のものとなったと感じる施術はありませんでした。強いて言えば、うつ伏せでの下肢・足底部だけが少し自信を持って施術できるといった感じでした。 新宿で習ったことを草加の「らくぅ~。」に戻ってから金院長相手に復習します。時々、金院長の友達が店に遊びに来た時は練習台になってもらったりしました。私が整体を習う以前、お客さんが重なった時、金院長の施術が終わるまでお客さんに待合室で待ってもらうのではなくベッドに通して空気圧を使用した脚のマッサージ機でリラックスしてもらっていました。私が下肢・足底部の施術がある程度のレベルになった後は私が機械の代わりにつなぎ役となりました。その甲斐あってか下肢・足底部の施術に関しては久保田理事長から褒められるレベルになりました。 基礎編の実技試験を終え、次は応用編となります。基礎編は経絡(ツボとツボを結んだ気が流れる線)と経穴(ツボ)の場所を知り、それを的確に捉えるようになるための訓練と言ったところでしょうか。ツボを押す、あるいは押し回しするといった動作が中心となります。応用編では、固い凝りを本格的に強く押して揉みほぐして最後に骨格矯正をする技術を習得します。 応用編に入ってからは、お客さんに施術するための本格的な技術を習得することとなります。料理で言えば、基礎編は包丁を使用して食材である野菜や魚、肉の切り方を習得するようなものでしょうか。応用編は食材の状態を見極め、お客さんにお出しする美味しい料理を作る方法を習得するといったところでしょう。 応用編では、久保田理事長がお客さんを施術しながら試行錯誤して造り上げてきたほぐしの技術を学ぶこととなります。当然、教えてもらってすぐにできるものではありません。習った後は生徒同士で練習し合います。久保田理事長も生徒の練習台となり個々の施術についてアドバイスをします。ほとんどの生徒は新宿の学院での練習が主なものですが、私はその他に「らくぅ~。」でも練習する機会があり恵まれています。新宿で習ったことをお店に帰って練習しますが、金院長からの評判はすこぶる悪いものでした。以前、金院長から教わった肩甲骨の施術方法と久保田理事長から教わる肩甲骨の施術方法が違ったとします。当然、金院長相手に新宿で教わった施術方法を練習しようとします。初めから上手くできないので、受けている金院長はイライラします。最後には「あなたは久保田先生の真似なんかできないんだから、私の教えたやり方でやりなさい!」との一言。それでは、新宿まで教わりに行っている意味がありません。そんなことを言われながらも諦めずに新宿で習った事を反復練習しているうちに、新宿で下肢・足底部以外もお客さんを施術させてもらう機会を与えてもらえるようになりました。また「らくぅ~。」でも金院長からお客さんを施術する許可が出るようになりました。最後の仕上げは金院長がする状況ではありましたが。 「石の上にも3年」と言いますが、3年目となった頃には自分でもそれなりに自信を持てるようになりました。お客さんの反応も悪くなかったような気がします。しかし今から思えば、まだまだ未熟でありました。その後のお店の移転の決断、びわきゅうの取り組み、経営的にも浮き沈みもあり、私も整体に専念できた時期は終わりとなりました。しかし約3年、久保田理事長の下で伊藤先生はじめその他の生徒と整体を集中して学んだお蔭で基礎ができました。ITの仕事に戻りダブルワークとして整体をするようになったここ7年、整体に時間を割くことができない期間もあり、技術的に伸び悩み後退した時期もありました。しかしそんな時も当協会の整体道場に通い、努力を続けてきた結果が現在の私の施術レベルです。骨格矯正に関しては、まだまだ努力が必要なレベルですが、ほぐしに関しては金院長からも認められるレベルとなりました。 「継続は力なり」です。本当にこの10年間、支えてくれた方々に感謝です。 整体 らくぅ〜。 住所 〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-1-12 アクセス 草加駅より徒歩5分 TEL 048-999-5454 営業時間 11:00〜20:00(最終受付19:00) 定休日 月曜日・火曜日 当院ホームページ http://lakuu.jp 当院facebook http://bit.ly/1ZwBZ0B

びわきゅう体験旅行
10月6~11日まで「びわきゅう体験旅行」と銘打って九州の福岡県と大分県をキム院長と周ってきました。 初日は福岡の博多のホテルにチェックイン後、椎葉会長のご自宅でのびわきゅう体験です。キム院長の評判通り全てが素晴らしい技です。足の踏み込みも安定性、骨のきわに入れる技術、キム院長曰く「真似できない」との言葉に納得できるものでした。 2日目は大分で少し前に開店したリラクゼーションを全面に出したびわきゅうを受けるこどができるお店「ヒートセラピー」にて「びわきゅう+もみほぐし」コースを受けました。最近もう1店舗開店したそうなのでそこにも行こうとしましたが、お店の研修日のために早めに閉店ということで残念ながら施術を受けることはできませんでした。 3日目はまた福岡に戻り、地元の方々の研修会に参加させて頂きました。お寺で部屋を借り我々含めて10名程度の参加です。椎葉会長から少人数できめ細かく1日指導して頂いて何とも贅沢なことです。参加者全員やる気満々で皆さんの施術の様子を見たキム院長は「レベルが高い」との一言。写真はその時の様子です。 3日間連続びわきゅう三昧でしたので4日目は身体が20年若返ったように軽くて快調です。4日目以降は大分と福岡の観光地と温泉巡り美味しい食事をして天候にも恵まれ充実した休暇を過ごすことができました。 本部の研修会が再開されたら、できるだけ都合を付けて参加したいと感じさせる素晴らしいびわきゅう体験旅行ができたことに感謝です。 整体 らくぅ〜。 住所 〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-1-12 アクセス 草加駅より徒歩5分 TEL 048-999-5454 営業時間 11:00〜20:00(最終受付19:00) 定休日 月曜日・火曜日 当院ホームページ http://lakuu.jp 当院facebook http://bit.ly/1ZwBZ0B
びわきゅう研修会中止
大分県での10月びわきゅう研修会が中止となりました。 私の期待通りに感染者数、重傷者数が減少しており政府も全ての緊急事態宣言と蔓延防止等重点措置を9/30で終了することに決定しました。 こうした状況から10月のびわきゅう研修会は人数制限をしながらも開催されるだろうと予想していましたが、残念ながら中止と決定したとのことです。理由は「絶対安全とは言えない」からだそうですが、残念ながらここにもゼロコロナ信奉があるようです。 政府も相変わらずゼロコロナ信奉を持って対策をしているようですが、日本の今置かれている状況からゼロコロナを目指すのは非現実的でありますでしょう。 コロナ諮問委員会の専門家たちも、人流抑制を叫び続けていますが多くの国民は無視して気を付けながら出かけたりしています。人流抑制が思い通りにいっていないにもかかわらず、感染者数が急激に減少しています。専門家たちもいくつか理由を挙げていますが、早い話しが何故減少したのかはっきりわからないのです。それにも関わらず、一方的に悪者にされて経済活動を制限させられていれる業界はいい迷惑でしょう。 コロナとの共存を前提に感染したら重症化しないように早期に治療する方針にいつになったら変えるのでしょうか?保健所がパンク状態で感染者を治療もせずに自宅放置という状態を次回の波では改善してほしいものです。 さて、私と金院長は3日前に一回目のワクチン接種を受けました。 受けたその日に腕が痛くなり始めたので、びわきゅうを患部に当てたところ痛みがかなりやわらぎました。翌日、起きるとまた腕が痛い状態になっていたので再びびわきゅうを患部に当てました。痛みがやわらぎ2日目起きた時はまだ少し痛いものの日常生活では気にならない程度になりました。本日3日目、痛みは取れて若干張りを感じる状態となりました。金院長も私と同様で副反応で苦しむことはありませんでした。2回目の接種で副反応が本格的に出るようなので、びわきゅうの効果を見るのが楽しみです。 今月号の会報にも副反応で苦しんでいた人がびわきゅうを当てることで急速に回復したという報告が掲載されていました。 皆さんもワクチン接種の副反応で苦しんだら、試しにびわきゅうを受けに来てみてください。 びわきゅう研修会は中止となりましたが航空券も予約済ですので、予定通りに休みを取ってびわきゅう体験旅行と銘打って九州に行ってこようと思います。 整体 らくぅ〜。 住所 〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-1-12 アクセス 草加駅より徒歩5分 TEL 048-999-5454 営業時間 11:00〜20:00(最終受付19:00) 定休日 月曜日・火曜日 当院ホームページ http://lakuu.jp 当院facebook http://bit.ly/1ZwBZ0B
びわきゅう研修会
各地で緊急事態宣言が発令されています。 政府はとにかく人流抑制をしてコロナ感染者数を減らそうとしています。 一方、ワクチン接種は確実に進んでいます。 ワクチン接種が進めば、感染者数、重症者数、死亡者数が減少していくはずが・・・ 東京の感染者数は減り始めていますが、重症者数は増加しているようです。 「ワクチンは従来株に置き換わったデルタ株にはあまり効かないのか?」「ワクチン自体の効果の持続性が短いのか?」政府から何らかの説明があってもよさそうに思いますが、緊急事態を延長するような話ししか聞こえてきません。 10月に大分県の本部の研修センターで行われるびわきゅう研修会への参加を予定していますが、また中止になる可能性も大いにあります。 実は6月に参加する予定でしたがコロナにより中止となり、今回は2度目となります。 ワクチン接種も進み、秋には大丈夫との見通しを立て夏季休暇をずらし、航空券も手配済です。 どうなるかわかりませんが、お店は10月6日から12日までお休みを頂く予定となっております。 研修会が中止となったら営業となるかもしれませんので、ホームページをチェックしてください。 感染者数が減り10月のびわきゅう研修会が開催できることを祈るのみです。 整体 らくぅ〜。 住所 〒340-0014 埼玉県草加市住吉1-1-12 アクセス 草加駅より徒歩5分 TEL 048-999-5454 営業時間 11:00〜20:00(最終受付19:00) 定休日 月曜日・火曜日 当院ホームページ http://lakuu.jp 当院facebook http://bit.ly/1ZwBZ0B
